津軽三味線小山会は、 津軽三味線全国普及のパイオニア 初代 小山 貢(現貢翁)が1963年に結成したものです。
かつて津軽三味線が津軽地方の伝承芸能に過ぎなかった頃、初代小山貢(現・貢翁)が1957年、津軽三味線奏者としては初めて単身上京し津軽三味線の普及を始め、東京発全国へと普及発展させました。
1987年、「小山満」が「小山貢」を襲名、新家元になり新たなるジャンルに挑戦、内容も一層充実し、昨今では一門による300人を超す大合奏をしばしば開催しています。
津軽三味線の方向を変えたと言われる合奏では他の追従を許さず、郷土民謡協会全国大会で連続ニ十数回優勝。1988年弘前で開催された第1回津軽三味線フェスティバルに40名がゲスト出演、絶賛を博しました。
1999年津軽三味線フェスティバルin東京ドームでは100人が出演・家元 小山貢がソロ演奏を披露。
NHK・民放各局のTV、ラジオ舞台・コマーシャル・学校教育・海外文化交流等に数多く出演し、各社よりレコード・CDも多数発売されています。
現在その一門は全国に多数を有し、伝統と実績・組織を誇る日本一の芸術集団となりました。
全国各地及び海外で多数の会員が活躍、後進の指導・育成を精力的に行っています。
津軽三味線 小山会本部
- 〒153-0053
- 東京都目黒区五本木2-3-10
- Tel:03-3719-1841
- Fax:03-3719-4801
- E-mail:contact@oyamakai.com
- ・東急東横線
- 祐天寺駅下車 徒歩7分
- 学芸大学駅下車 徒歩12分
- ・JR山手線目黒駅前
- さくら情報センター発
- 「三軒茶屋行」
- 祐天寺駅経由
- 「五本木2丁目」バス停下車徒歩1分

